がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、癌細胞に対抗することが大切です。
まずは免疫力を高める健康食品(フコイダン、アガリクス、ハナビラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、プロポリスなど)を充分に学びましょう。
そして健康食品は医薬品ではないので実績のある信用できるものを購入することが何よりも大事です。 このサイトで紹介しています健康食品は購入者の多い順に上から並んでいます(日付の新しい方が購入者の多い商品です)。


2006年02月14日

朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法 |渡辺 正

朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法
渡辺 正
講談社 刊
発売日 2003-12



説得力のある「西医学健康法」 2005-02-05
タイトルの通り、朝食抜き、ときどき断食、生野菜食、生水を飲む等々の健康法を「なぜそれが体によいのか」といった説明とあわせ紹介しています。「内臓を休ませる」ということの大切さは、なかなか普段は気づきませんが、言われてみれば非常に尤もなお話。本書を読めば、トーストをくわえながら、駅に向かって走る!など、絶対やってはいけないことだと分かります。リウマチなど多くの病気は宿便が起こす、というところは「本当かなぁ?」とちょっと疑問を感じるところはありますが、全体的に説得力があり、かつ、とっつき易いので、まずは実践です。同様の内容を説明した「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! 小山内 博 (著)」もおすすめ。こちらの方法のほうがルールがシンプルな印象です。

とにかく実践! 2004-11-14
おきぬけに食べる(当たり前ですが)朝食が胃腸に負担をかけるのでよくないことはよく言われること。本書は一日2食をどうやって実践するか、かつ更におしすすめ「プチ断食」。さらに柿茶ビタミンCや冷水&温水浴など入浴法を変える事による効能の解説。筆者のスタンスは「人間の身体は自然治癒力あり」。一日3食は動物としての人間の本来の姿に反する、と。とにかく朝食抜きから実践してみましょう。わたくしも出張先のホテル選択基準は朝食がうまいかどうか?で決めるような朝食しっかり派でしたが最近はスタバのコーヒーのみという生活ペースにしっかり慣れ(筆者曰くコーヒーもあんまり宜しくないようなのですが)、至って快調です。

説得力あり、実践の価値あり 2004-05-29
医学的見地から、朝食を抜くことの健康面でのプラスやダイエット効果を説き、朝食抜きを推奨する本です。午前中は身体が排泄モードになるので、内臓に負担のかかる朝食は抜いた方が健康によいそうです。薬への依存が免疫力や自浄能力を低下させる点など頷ける部分も多く説得力のある説明だと思いました。惰性による習慣をついついベスト・プラクティスと思いこんでしまう戒めの意味も含めて、一読の価値ある一冊です。


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posted by 免疫勉強会 at 02:05| 免疫についてよく知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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