がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、癌細胞に対抗することが大切です。
まずは免疫力を高める健康食品(フコイダン、アガリクス、ハナビラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、プロポリスなど)を充分に学びましょう。
そして健康食品は医薬品ではないので実績のある信用できるものを購入することが何よりも大事です。 このサイトで紹介しています健康食品は購入者の多い順に上から並んでいます(日付の新しい方が購入者の多い商品です)。


2006年02月13日

好きになる免疫学 |多田 富雄 /萩原 清文

好きになる免疫学
多田 富雄 /萩原 清文
講談社 刊
発売日 2001-11



かなり分かりやすい 2005-06-22
星4つですが、かなり分かりやすかったです。
生物学をやろうと思っている人には内容が足りません。ただ、このテキストは最初の一冊には最適だと思いますし、生物系以外の人にとってはちょうどいいテキストになると思います。生物系に進む学生は、このテキストは図書館などで借りて、一通り読んだ上で、「免疫生物学」などで本格的に勉強されることを薦めます。生物系以外の人で、単に免疫学をかじってみたいという方はこの本で充分です。買うに値する本だと思います。「免疫生物学」は8000円以上するし、内容も多いので、生物系に進む人以外にはおすすめできません。この本は、絵も多く、そこらの新書や文庫よりも遥かに分かりやすいです。値段的にもかなりお手ごろだと思います。

面白いほどよくわかり、よくわかるから面白い 2005-05-15
「わかる」という謳い文句でよくわからない本が相当ありますが、この本は本当に面白いほどよく「わかる」。そして「わかる」から「面白い」。しかも、対象としているのが、あの専門用語ばかりで難解な免疫学なのです。
冒頭のマクロファージ、B細胞、キラーT細胞、ヘルパーT細胞が大活躍する話から、“胎児のまねをして”免疫細胞の攻撃をかわすガン細胞の話や、免疫反応の司令官を直接攻撃するエイズ細胞の話まで(まるでスター・ウォーズ調!)、マンガイラストとあわせて実に面白く読めました。
読んだ後に誰かに話したくなるのですが、自分でも驚くぐらいきちんと説明できるのです。
専門家が自分の手で説明のマンガを描いているって部分が大きいのか。
マンガ入りといっても、監修しているのは、免疫遺伝学の権威・多田富雄氏です。

学生時代に読みたかった 2004-05-07
すごくよくわかる!
大学生時代に読んでいたらもっとテストの出来もよかっただろうし
進む道も変わっていたかも。
大学の免疫学の授業ではこんなふうに教えてくれるべきです。
今頃になって「はは??んソウイウコトだったのかぁ」って思ってマス(恥)


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posted by 免疫勉強会 at 20:45| Comment(0) | 免疫についてよく知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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