がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、癌細胞に対抗することが大切です。
まずは免疫力を高める健康食品(フコイダン、アガリクス、ハナビラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、プロポリスなど)を充分に学びましょう。
そして健康食品は医薬品ではないので実績のある信用できるものを購入することが何よりも大事です。 このサイトで紹介しています健康食品は購入者の多い順に上から並んでいます(日付の新しい方が購入者の多い商品です)。


2006年02月14日

大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって |種村 健二朗

大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって
種村 健二朗
三五館 刊
発売日 2002-11



カウンセリングにもつながるケア 2003-04-03
終末期を迎えた患者へのケアを患者を中心にした視点で書き綴った本です。やさしく、あたたかな言葉から著者の人間性がうかんでくる。 ”なにかを良いことしてあげる”という姿勢が実は、患者を一番苦しめるという指摘には改めて 誰が中心なのかを考えさせられる。”してもらうーしてあげる”という向かい合った人間関係ではなく、言葉は無くてもただ同じ方向にあるんで行く人間関係こそ 患者にとっての対話だとの姿勢をカウンセリングにも似た、人間の根源的な強さを信じての 医療だと語る。 医療関係者にも、カウンセリングなどの心理方面の方にもおすすめだと思います。

著者の深い愛情と洞察が作った本 2002-12-06
 日本のホスピス・緩和ケアは,表面的にはそれなりの体裁を整えてはいるが,未だに定着したとは言えない。ケアスタッフと利用者を分けるのは著者の意向に反することだが,どちらかというとスタッフ向けの本だと思う。利用者にとっては今後の医療の質を測るための指針を与えてくれるだろう。その基本的理念の日本での誤解や問題点を丁寧に解きほぐしている。分かっている人が読むと痛快だろうが,理解の浅い関係者にとっては痛いところを突いている。


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posted by 免疫勉強会 at 02:08| もし家族ががんになったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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