がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、癌細胞に対抗することが大切です。
まずは免疫力を高める健康食品(フコイダン、アガリクス、ハナビラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、プロポリスなど)を充分に学びましょう。
そして健康食品は医薬品ではないので実績のある信用できるものを購入することが何よりも大事です。 このサイトで紹介しています健康食品は購入者の多い順に上から並んでいます(日付の新しい方が購入者の多い商品です)。


2006年02月16日

がん・家族はどうしたらよいか―告知・医療・ホスピス・看取り 迷い、悩んだとき |季羽 倭文子

がん・家族はどうしたらよいか―告知・医療・ホスピス・看取り 迷い、悩んだときがん・家族はどうしたらよいか―告知・医療・ホスピス・看取り 迷い、悩んだとき
季羽 倭文子
池田書店 刊
発売日 2002-12



大きな助けになりました 2003-01-29
婚約者ががんになり、どうしていいかわからなくなっていました。
この本はとてもやさしくわかりやすくがんについて書いてあります。
患者とのつきあい方や医者や看護士とのつきあい方など、
誰かに聞きたいけど聞けなかったことがとにかくたくさん書いてあります。
とても大きな助けになりました。これから戦いは続くけれど、また時々繰り返し読んでみたいと思います。


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2006年02月14日

大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって |種村 健二朗

大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって
種村 健二朗
三五館 刊
発売日 2002-11



カウンセリングにもつながるケア 2003-04-03
終末期を迎えた患者へのケアを患者を中心にした視点で書き綴った本です。やさしく、あたたかな言葉から著者の人間性がうかんでくる。 ”なにかを良いことしてあげる”という姿勢が実は、患者を一番苦しめるという指摘には改めて 誰が中心なのかを考えさせられる。”してもらうーしてあげる”という向かい合った人間関係ではなく、言葉は無くてもただ同じ方向にあるんで行く人間関係こそ 患者にとっての対話だとの姿勢をカウンセリングにも似た、人間の根源的な強さを信じての 医療だと語る。 医療関係者にも、カウンセリングなどの心理方面の方にもおすすめだと思います。

著者の深い愛情と洞察が作った本 2002-12-06
 日本のホスピス・緩和ケアは,表面的にはそれなりの体裁を整えてはいるが,未だに定着したとは言えない。ケアスタッフと利用者を分けるのは著者の意向に反することだが,どちらかというとスタッフ向けの本だと思う。利用者にとっては今後の医療の質を測るための指針を与えてくれるだろう。その基本的理念の日本での誤解や問題点を丁寧に解きほぐしている。分かっている人が読むと痛快だろうが,理解の浅い関係者にとっては痛いところを突いている。


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続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録 |岩田 隆信 /岩田 規子

続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録
岩田 隆信 /岩田 規子
角川書店 刊
発売日 1999-09



脳外科医が脳腫瘍に 2005-10-31
ご自分の専門分野でご自身が悪性の進行度も早いガンとわかってしまった著者の苦悩と葛藤は想像を絶する。
病に倒れてやっと家庭を顧みて、それでも体の動く限りは病院の勤めに尽力を尽くす。
術後の集中治療室で初めて患者さんたちの苦痛を体験し、これからは患者の痛みのわかる医師でありたい、マニュアル通りの患者に負担がかかる検査は極力避けよう、患者の立場で肉体的、精神的な痛みのわかる医師になろうとされた。寝たきりに及んで、奥さんが「やっと主人が私の元に戻ってきた」の言葉が切なくも悲しい。
これからだという時に本当に惜しい人を亡くしたと残念でならない。

想像を超える介護努力の結晶 2003-03-31
 岩田さんは、悪性脳腫瘍で、介護を受けることになった。その介護をした妻、規子さんは、この苦難にも負けず、とうとう岩田さんが死ぬまで介護を続けたのだ。段々と病状が悪化し、介護の必要性も増して、規子さんはさぞかし辛かったことだろう。それでも、夫婦の絆、家族愛で介護をやり通したのだ。 その努力は、想像を超えた大きなものである。


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がん、うつ病から家族を救う愛の療法 |宗像 恒次

がん、うつ病から家族を救う愛の療法がん、うつ病から家族を救う愛の療法
宗像 恒次
主婦と生活社 刊
発売日 2005-04



今までの既成概念を打ち破いた新たな可能性を見せてくれる本 2005-07-03
イメージ脚本を用いた、副作用ナシの治療法。それが、SAT療法。科学的な根拠に基づきつつも、ストーリー・ベースで書かれているのでとっても読みやすい。また、読み終わった後、優しい気持ちになれ、人を愛したくなるから不思議。従来の医療の限界を感じたことのある保健医療従事者や、今、がんやうつ病を持たれている方、そしてその人のまわりにいる家族や友人には、オススメの内容です。

字が大きくて内容も興味深い 2005-06-22
もともとうつ病の治療に興味があって、この本を読みました。
値段がお手ごろの割には、著者の今までの私の概念とは違う考え方や、
実際に改善した症例など、たくさんの内容が紹介されていて、SATイメージ療法という新しい治療の分野を知ることが出来ました。
著者が話しかけるような文章で書いてあるため、とても初心者にも読みやすかったです。
もっと深く知りたくなる本です。


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続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録 |岩田 隆信 /岩田 規子

続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録
岩田 隆信 /岩田 規子
中経出版 刊
発売日 1998-07



脳外科医が脳腫瘍に 2005-10-31
ご自分の専門分野でご自身が悪性の進行度も早いガンとわかってしまった著者の苦悩と葛藤は想像を絶する。
病に倒れてやっと家庭を顧みて、それでも体の動く限りは病院の勤めに尽力を尽くす。
術後の集中治療室で初めて患者さんたちの苦痛を体験し、これからは患者の痛みのわかる医師でありたい、マニュアル通りの患者に負担がかかる検査は極力避けよう、患者の立場で肉体的、精神的な痛みのわかる医師になろうとされた。寝たきりに及んで、奥さんが「やっと主人が私の元に戻ってきた」の言葉が切なくも悲しい。
これからだという時に本当に惜しい人を亡くしたと残念でならない。

想像を超える介護努力の結晶 2003-03-31
 岩田さんは、悪性脳腫瘍で、介護を受けることになった。その介護をした妻、規子さんは、この苦難にも負けず、とうとう岩田さんが死ぬまで介護を続けたのだ。段々と病状が悪化し、介護の必要性も増して、規子さんはさぞかし辛かったことだろう。それでも、夫婦の絆、家族愛で介護をやり通したのだ。 その努力は、想像を超えた大きなものである。


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がんと患者と家族と―がん学習講演会記録 |安達 勇

がんと患者と家族と―がん学習講演会記録がんと患者と家族と―がん学習講演会記録
安達 勇
医事出版社 刊
発売日 1997-01



ガン治療専門家による心理教育本 2004-12-19
家族がガンにかかったのをきっかけに、さまざまな関連本を購入しました。この本は国立がんセンターの専門家(医師、薬剤師、看護師)が、それぞれの専門的立場から、ガンを抱えた人たちへ有用な情報を提供してくれます。
個人的に気に入ったのは、痛みのコントロールについて解説している章(麻酔医による)と、ガン治療前後における日常生活の過ごし方について解説している章(看護師による)です。実践的で良い指針となります。


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がん患者・家族との会話技術―不安をやわらげるコミュニケーションのとり方 |Ann Faulkner /Peter Maguire

がん患者・家族との会話技術―不安をやわらげるコミュニケーションのとり方がん患者・家族との会話技術―不安をやわらげるコミュニケーションのとり方
Ann Faulkner /Peter Maguire
南江堂 刊
発売日 2001-05



家族との会話技術も解説している 2002-08-23
 癌患者への告知のしかた、会話のしかたを解説した類書はあるが、家族を含めたアプローチのしかたを書いた本は余りない。それだけでも本書を読む価値がある。 死に行く人々には当然家族があり、患者??家族間の関係が看護・治療の方針・方法に影響を与える。他の慢性疾患と異なり、若くして罹患することも多く、予後が厳しい場合の多い悪性腫瘍では尚更である。家族にながされず、むしろ家族も支えながら患者の意思を尊重し治療方針を決定する上で、この本に書かれてあるポイント、技術は重要である。 もちろん中心は癌患者への会話技術であるが、スタッフの精神的負担の問題についても書かれてある。具体例も豊富で参考になる。
 もともとは看護スタッフ向けに原著は書かれているようである。も!ろん、医師にも参考になる点が多い。


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