がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、癌細胞に対抗することが大切です。
まずは免疫力を高める健康食品(フコイダン、アガリクス、ハナビラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、プロポリスなど)を充分に学びましょう。
そして健康食品は医薬品ではないので実績のある信用できるものを購入することが何よりも大事です。 このサイトで紹介しています健康食品は購入者の多い順に上から並んでいます(日付の新しい方が購入者の多い商品です)。


2006年02月13日

子宮は一つ、子宮がんは二つ―子宮体がん手術と抗がん剤治療を終えて |堺 典子

子宮は一つ、子宮がんは二つ―子宮体がん手術と抗がん剤治療を終えて
堺 典子
文芸社 刊
発売日 2002-06



非常にわかりやすいです 2003-09-22
子宮体がんのことを説明する本は大抵読んだ後に、本書を読みました。非常にわかりやすく病気のことを説明してくれているのはもちろんのこと、医療関係者による本にはない、患者の視点で治療がどのようなものかということが詳細に綴られています。実際にこれから治療を受ける方や、家族に子宮体がんの方がいる人にとってとても参考になる内容だと思います。また、何よりも著者の治療に対する前向きな姿勢は同じ病気を持つ者だけでなく、全ての女性に勇気を与えるものです。


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抗がん剤開発の軌跡 |塚越 茂

抗がん剤開発の軌跡
塚越 茂
先端医学社 刊
発売日 1998-08



抗癌剤の入門書として最適の一冊 2005-05-16
 抗癌剤の一般論、分類、開発史等「概論」を勉強しようとしている人に推薦できます。宿命として情報がすぐ古くなるのは致し方がないとして、入門編としては非常にお手頃です。なかなかこのような良質の入門書がない領域ですので。
 残念なのは、各論執筆者の構成で各章の記述に統一性がなく、例えば構造式が一切示されない領域があるなど、網羅的な中でも少し片手落ちが見受けられる点。個人的には、視覚的に比較し易い構造式の挿入がもっとあった方が、テキストとしてさらに有用となったのではと思う。
 改訂版を出されるなら是非、全薬剤の構造式と、最新の分子標的薬まで網羅した構成で。

現代医療は危険 2003-11-11
アガリクスが効果があるかは俺はわからないけど
癌の原因は化学物質(抗がん剤含む)だと言われている。
自然界には存在しない化学物質を投与することによって正常な細胞が異常をきたす(ガン細胞になる)らしい。
とにかく無添加の食品のみを食べて、ミネラルウォーターを飲み、
歯磨き粉も合成界面活性剤の入っていない石鹸歯磨きにして、チャーミーグリーン・ママレモンなどの食器洗い洗剤にも触れずに生活すれば、
癌に栄養となる化学物質がいかず症状が改善される可能性がある。
その上でアガリクスなどを摂取すればいいと思う。
なぜ、病院で癌の余命が予測できるのか?なぜ余命の予測がだいたい当たるのか?それは病院で定期的に抗がん剤を摂取することにより確実に癌を促進させているからかもしれない・・・。


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データで見る抗がん剤のやめ方 始め方 |近藤 誠

データで見る抗がん剤のやめ方 始め方
近藤 誠
三省堂 刊
発売日 2004-08



やはり近藤さんの本だ 2005-04-15
 表題は「抗がん剤のやめ方始め方」なので、各種の抗がん剤に対する各論的「適用マニュアル」であるかのような印象を与えます。私の場合はTS-1という経口抗がん剤で治療を続けている近親者がいるので、正しい応用法を調べたくこの本を読みました。しかしこの本は個別のマニュアルではなく、抗がん剤のほとんどを否定する内容でした。TS-1についても記述がありましたが、臨床試験で転移がんが進行しているのに原発がんが完全反応したと報告し、論文が片手落ちでインチキであるとするものでした。私としては近親者のがんの場合に「縮小効果」が見られたために、TS-1は効くものであると感じていましたが続けていくうちに効果が無くなってきたのも事実です。 今後とも抗がん剤治療を続けていっても良いものかどうかということが判断できずに苦しんでいます。この本を読んで得た知識は平岩正樹医師の本と全く逆のことばかりですが、平岩さんの患者さんの生存率が良く分からないところもあるので、近藤さんの説も間違いとは判断できません。一ついえることは抗がん剤を使わないで「ほったらかし治療」を続けていてもそれほど恐れないでも良いということでしょうか。この主張は「患者よがんと闘うな」以来一貫しているのは立派です。とは言っても、そういったやり方は家族のものにとって辛い選択になります。なぜなら、「あのときありとあらゆる手を尽くさなかったのか」という侮恨を残すおそれがあるからです。この本の評価については読み手の立場によって異なります。患者家族としてはがっかりしましたが、知識として読んでみても損はないと感じました。

何も変わってなかった... 2004-09-05
この本は近藤医師が、現在標準的に行われている抗がん剤治療に
関して、様々なデータを用いて様々な角度から有効性を検証してます。
ここ最近抗がん剤に関しては、世界標準薬の承認、EBMの推進、
腫瘍内科医の増員等といった前向きな情報が多く、
近藤医師が問題提起した10年程前にくらべて、相当な進歩があったのでは?との期待もあったのですが。データをもとに検証すると、
全くといっていいほど進歩が見られなかったという結論になります。
進歩を期待していた者として悲しいのは、近藤医師の分析・解説が
恐ろしく説得力があることです...。
膨大なお金と時間と優秀な才能を費やしても全く進歩が無い現実。この本をベースに更なる議論が深まってくれる事を期待する一方、
もはや治療や検診よりも予防に比重を置くべきなんじゃないのか?
と読後に強く感じました。内容は若干難しい内容も扱っていますが、非常に読みやすく、
これから抗がん剤治療を受ける人には強く推薦します。
ただ既に抗がん剤治療を受けてしまった人には、ショックが大きいと思うので、あまり薦める気にはなれません。


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末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ |星野 仁彦

末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ
星野 仁彦
アスコム 刊
発売日 2005-09-26



がんとの向き合い方が変わる 2005-09-28
がんの手術に成功した人が、再発であっさりと亡くなってしまう話を聞くたびに以前から疑問に思っていたが、本書を読んで、その謎が解けた気がする。
あと、がん治療と言うと、手術で切除すればそれで終りと思っていたが、そんな生易しいものではなく、それからもずっと向き合っていかねばならないことがよくわかった。
また、この著者の精神力がすごい。確かに通常の抗がん剤治療は拒否しているが、自分で必死に調べ、考えついた食事療法をまるで取りつかれたかのように厳格に守る姿には驚いた。自分や自分の家族ががんになったときに、この著者と同じように抗がん剤を拒否するかは今はわからないけれど、でも、この本にあったように自分で調べて、医者の言うままにならないのは絶対に大切だと思う。玄米食やにんじんジュースを飲むのは今からまねしてみたい。


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