がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、癌細胞に対抗することが大切です。
まずは免疫力を高める健康食品(フコイダン、アガリクス、ハナビラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、プロポリスなど)を充分に学びましょう。
そして健康食品は医薬品ではないので実績のある信用できるものを購入することが何よりも大事です。 このサイトで紹介しています健康食品は購入者の多い順に上から並んでいます(日付の新しい方が購入者の多い商品です)。


2008年10月18日

がん治療第四の選択肢―免疫細胞療法とは |江川 滉二

がん治療第四の選択肢―免疫細胞療法とは
江川 滉二
河出書房新社 刊
発売日 2001-03



ガンなんて怖くない 2005-05-07
とても易しい表現なので、一般の人が読んでも理解できる。読むと、何となくガンが怖くない気がしてくるし、たとえガンになってそう簡単には治らなかったとしても、死ぬまでどのように生きたいか…ということに希望を与えてくれるものだと感じた。また、まだまだ分らないこと、研究しなければならないことがいっぱいあるけれど、少しでも早く皆さんに知らせてあげたいというという著者の方の正直な気持ちが信頼できると感じた。

生きていく上での希望か 2005-03-16
進行ガン、末期ガンで苦しんでいる人に対して元気が出るようにうまく書かれています。そもそも「病は気から」の例え通り、精神状態がその人の持つ免疫力に大きな影響を与えるものようです。著者は瀬田クリニックグループの創始者で活性化リンパ球による免疫細胞療法を始めた人です。どんな療法にも限界があります。この治療法についても、これからEBM(Evidence-Based Medichine)の整備など課題は大きく残りますが、この治療法が今後のガン治療に大きな役割を持つことを期待します。本書は免疫細胞療法の詳細について体系的に詳しく書かれていますのでご一読をおすすめします。


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免疫力アップでがんを改善
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2006年02月14日

朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法 |渡辺 正

朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法
渡辺 正
講談社 刊
発売日 2003-12



説得力のある「西医学健康法」 2005-02-05
タイトルの通り、朝食抜き、ときどき断食、生野菜食、生水を飲む等々の健康法を「なぜそれが体によいのか」といった説明とあわせ紹介しています。「内臓を休ませる」ということの大切さは、なかなか普段は気づきませんが、言われてみれば非常に尤もなお話。本書を読めば、トーストをくわえながら、駅に向かって走る!など、絶対やってはいけないことだと分かります。リウマチなど多くの病気は宿便が起こす、というところは「本当かなぁ?」とちょっと疑問を感じるところはありますが、全体的に説得力があり、かつ、とっつき易いので、まずは実践です。同様の内容を説明した「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! 小山内 博 (著)」もおすすめ。こちらの方法のほうがルールがシンプルな印象です。

とにかく実践! 2004-11-14
おきぬけに食べる(当たり前ですが)朝食が胃腸に負担をかけるのでよくないことはよく言われること。本書は一日2食をどうやって実践するか、かつ更におしすすめ「プチ断食」。さらに柿茶ビタミンCや冷水&温水浴など入浴法を変える事による効能の解説。筆者のスタンスは「人間の身体は自然治癒力あり」。一日3食は動物としての人間の本来の姿に反する、と。とにかく朝食抜きから実践してみましょう。わたくしも出張先のホテル選択基準は朝食がうまいかどうか?で決めるような朝食しっかり派でしたが最近はスタバのコーヒーのみという生活ペースにしっかり慣れ(筆者曰くコーヒーもあんまり宜しくないようなのですが)、至って快調です。

説得力あり、実践の価値あり 2004-05-29
医学的見地から、朝食を抜くことの健康面でのプラスやダイエット効果を説き、朝食抜きを推奨する本です。午前中は身体が排泄モードになるので、内臓に負担のかかる朝食は抜いた方が健康によいそうです。薬への依存が免疫力や自浄能力を低下させる点など頷ける部分も多く説得力のある説明だと思いました。惰性による習慣をついついベスト・プラクティスと思いこんでしまう戒めの意味も含めて、一読の価値ある一冊です。


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免疫革命 |安保 徹

免疫革命
安保 徹
講談社インターナショナル 刊
発売日 2003-07



通常医学にも代替医療にもパラダイムシフトを迫る本。 2003-07-30
西洋医学に関わる医師が、白衣を着ているだけで自らを科学者と傲慢にも規定しているのに、その治療自体は姑息な対症療法に過ぎず、実は科学的根拠を欠いた「科学主義」に陥ってる場合が非常に多い。生化学・分子医学、そして著者の専門である免疫学的な根拠が無いか、それらに反しているからである。 また、それを批判する代替医療の側も、単なる「根性論」に過ぎないものばかりで、実際は免疫システムの関与するリモデリング能力と言えば済むところを、なぜか神秘めかして「自然治癒力」と言うばかりで、なぜ効くのか、特異的なケースを検証し、より多くの人に効果を持たせるための追究に欠け、再現性が乏しかった。要するに、応用への根拠を求める姿勢に欠けていて、Holisticを謳えば何かをした気になっており、これもまた傲慢であったのだ。 著者の免疫学理論の核心「リンパ球・顆粒球の自律神経支配」は、両者の大統一理論ともなりうる画期的な理論でありながら、実は我々がすでに体験している多くの事象に基づき、それを解き明かしてもいる点で理解がされやすいという長所を持つ。
 本書は、『未来免疫学』以来の著者の書籍の総集編といった趣がある。『医療が病いを作る』に散見された、他領域に関する言及の誤りも少なくなり、地に足の着いた啓蒙書になった。
 ただ、まだ若干の勇み足が見られるのは、学術書ではないからなのか。専門家の方々には、学術論文集の体裁を取った、三和書籍『自律神経と免疫の法則--体調と免疫のメカニズム』の併読をお勧めする。 安保理論に興味を持つ方で、特に医師・ナースなど医療関係者には、最初の1冊としては本書を推薦したい。

現代日本の医師・医療に疑問を持つ方にはオススメ。 2004-07-21
タイトルは『免疫革命』となっていますが、病気になるしくみのひとつをわかり易く、丁寧に書いた本です。著者自身が二年の間に十五人、抗がん剤を使用したにもかかわらず命を救えなかった絶望にも似た経験が、臨床を辞めて免疫の研究に入ったきっかけだそうです。仕事柄、日本の医療システムについてかなり詳しくなりましたが、結論は自分の身は自分で守らなければいけない。ということです。具体的には『体のしくみ』を学び、『良い医者の見分け方』をマスターすることです。この本はこの『体のしくみ』を学ぶのに適した一冊です。現代日本の西洋医学を否定する訳でもありませんし、尊敬できる医師も日本には多いです。ただ、病気になったら病院へ行けば病気が治るものと安易に考えるのは、大きな間違いです。

平易でわかりやすい免疫の本 2004-04-23
「第五章 病気と体調の謎が解ける免疫学」の記述は平易で非常にわかりやすい
です。また、その内容も、現在の免疫学のメインストリームでは無いですが、
今までの免疫学を包括する、非常に新しい内容です。この本の一番のポイント
と言っていいでしょう。しかし、残念ながら、第一章から第四章までは、そのまま鵜呑みにするのは、なぜかためらわれます。それは、筆者の免疫論を応用した治療法が有効なこと
を、患者、またはその家族の手記を、言い換えれば個人的な体験談を使って説
明しようとしているからです。数字で語っていないのです。(少なくとも私の考
える)科学の言葉で話していないから。個人の体験が、すべての人にそのまま適用できるわけでは無いので、説得力が出て来ないのでしょう。
ウソを書いている、と言っているわけではありませんので、念のため。とはいえ、結論をいえば、いい本であることは間違いないです。


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2006年02月13日

体温免疫力―安保徹の新理論! |安保 徹

体温免疫力―安保徹の新理論!
安保 徹
ナツメ社 刊
発売日 2004-05



新理論のようで普遍的理論 2004-11-19
キャッチコピーに「安保徹の新理論」とありますが、基本は変わりません。
安保免疫学を体温に焦点を当てて解説した本です。
ちょっとした症状なら、薬に頼らなくとも温めるだけでも調子がよくなります。
アレルギーなど慢性病にも効果的だとしって、納得しました。

安保理論は更に進化した!? 2004-09-13
以前より安保先生の本はよく読ませてもらっています。私は薬屋をしているのですが、病院で治療できなくなり、民間療法(アガリクスなどのもの)を試されるべく、多くの方にご来店いただきます。ここでは、私立神経とともに、病気を多く作り出す、今までの安保先生の本にはあまり触れられていなかった「低体温」が詳しく書かれています。体温とは、「血流」です。血液の温かさが、病気を治してくれます。体温を上げることで解毒がスムーズになり、辛い症状は一時の辛さを乗り越えさえすれば完治に向かいます。完治ですよ!!ぜひ読んで見られることをお奨めします。あなたの不調は低体温が原因かもしれません。この本で、病気を治す生活習慣を身につけられます

体温って大事なんだね 2004-06-15
従来の安保理論に温熱療法が加わったという感じの本。
免疫力を上げるためには体温を上げるのが効果的。
体温と病気の関係に関して解説を加えている。この本を読んでいると温泉に入ってのんびりっていうのが
かなり身体のためには良いんだとわかる。
もっとゆったりした生活をしなきゃな。
などと思わせる一冊。


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免疫力を高めるヨーガ式呼吸レッスン 音声CD付 |綿本 彰

免疫力を高めるヨーガ式呼吸レッスン 音声CD付
綿本 彰
新星出版社 刊
発売日 2004-06



ヨーガの呼吸法がわかり易く書かれてます 2005-04-30
ヨーガの指導をしてますが、呼吸法の指導はポーズの指導よりも難しく、生徒さんが理解されているのか疑問に思うこともあります。
この本では、前半は「ダメ呼吸」と「いい呼吸」の違いや病気との関連性などについて詳しく書かれていて理解しやすいです。字も大きめで、飽きることなく一気に読みあげられます。また、呼吸法だけではなく、後半では、症状別に「ヨーガポーズ+呼吸法」もあり、実践的だとおもいますが、イラストなので、写真の方がもっとわかり易いと思います。
CDはさながら綿本先生のレッスンを受けているような感じで、とっても良いです。ヨガに、はまってきた方や、指導者の方にも是非お勧めです。

手軽、でも役に立つ 2005-01-28
ヨガをはじめて半年ほど。ヨガをやっている時にポーズと呼吸を組み合わせるのはなかなか難しいですが、このように平たく説明してもらえると「あぁ、こういうことなのかな??」となんとなくわかってくる気がします。前半のダメ呼吸の説明等は、字が大きく行間が広いせいか、雑誌のコラムかなにかを読んでいるようでした。あまり気合を入れないで手軽に読める本、でも結構役にたっています。

いろんな効果が出てきます 2004-12-28
呼吸法は難しいと思っていたのですが、このCDの誘導はとても丁寧で、実際の教室のように「ちゃんと」レッスンできます。技術を教えるだけじゃなくて、準備体操もあるし、身体に無理がこないように少しずつ運動を高めていくように構成されているのがいいと思います。週2、3回練習しているのですが、身体に安定感ができて姿勢がよくなりました。酸素をいっぱい取り込むので頭がすっきりして、気持ちもリラックスします。テレビを見ているときやデスクワーク中にもできるし、運動量が意外とあるので運動不足だけど身体を動かす時間がなかなかない、という人にもいいんじゃないでしょうか。おなかの深部筋をフルに鍛えるのでウエストサイズもかなり減りました!


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好きになる免疫学 |多田 富雄 /萩原 清文

好きになる免疫学
多田 富雄 /萩原 清文
講談社 刊
発売日 2001-11



かなり分かりやすい 2005-06-22
星4つですが、かなり分かりやすかったです。
生物学をやろうと思っている人には内容が足りません。ただ、このテキストは最初の一冊には最適だと思いますし、生物系以外の人にとってはちょうどいいテキストになると思います。生物系に進む学生は、このテキストは図書館などで借りて、一通り読んだ上で、「免疫生物学」などで本格的に勉強されることを薦めます。生物系以外の人で、単に免疫学をかじってみたいという方はこの本で充分です。買うに値する本だと思います。「免疫生物学」は8000円以上するし、内容も多いので、生物系に進む人以外にはおすすめできません。この本は、絵も多く、そこらの新書や文庫よりも遥かに分かりやすいです。値段的にもかなりお手ごろだと思います。

面白いほどよくわかり、よくわかるから面白い 2005-05-15
「わかる」という謳い文句でよくわからない本が相当ありますが、この本は本当に面白いほどよく「わかる」。そして「わかる」から「面白い」。しかも、対象としているのが、あの専門用語ばかりで難解な免疫学なのです。
冒頭のマクロファージ、B細胞、キラーT細胞、ヘルパーT細胞が大活躍する話から、“胎児のまねをして”免疫細胞の攻撃をかわすガン細胞の話や、免疫反応の司令官を直接攻撃するエイズ細胞の話まで(まるでスター・ウォーズ調!)、マンガイラストとあわせて実に面白く読めました。
読んだ後に誰かに話したくなるのですが、自分でも驚くぐらいきちんと説明できるのです。
専門家が自分の手で説明のマンガを描いているって部分が大きいのか。
マンガ入りといっても、監修しているのは、免疫遺伝学の権威・多田富雄氏です。

学生時代に読みたかった 2004-05-07
すごくよくわかる!
大学生時代に読んでいたらもっとテストの出来もよかっただろうし
進む道も変わっていたかも。
大学の免疫学の授業ではこんなふうに教えてくれるべきです。
今頃になって「はは??んソウイウコトだったのかぁ」って思ってマス(恥)


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ハンドヒーリングで免疫力を高める |今野 聖也

ハンドヒーリングで免疫力を高める
今野 聖也
総合法令出版 刊
発売日 2005-10-14



うなってしまいます 2005-11-08
これこそまさしく現代医学の粋ではないだろうかと思ってしまいました。ともすると要素還元主義的な現代医学にやさしく大胆に「喝」を入れている本です。
 ハンドヒーリングを学びたい人だけでなく、一家に一冊!「家庭の医学」より家庭の医学書ですね(笑)。私もそうですが、医療を専門にしている方に特におすすめしたいです。

ヒーリング業界、癒し業界、必読の書! 2005-10-21
今野さんのことは船井総研の著者インタビューですでに知っていたけど、本屋で立ち読みするだけで帰るつもりが、表紙の「左手」がどうにも気になって、結局買ってしまった。正直言って、ヒーリングすると、なぜ効果があるのか、逆に、なぜ効果がないのか、それがまったくわからなかった。でも今野さんは、あっさりとその「謎」を解いてしまった。こうしたことを精神論的なアプローチに頼らずに、科学的、医学的な視点から説明できる人は極めて少ないと思う。たとえば、安保徹先生の免疫理論は知っていても、それを具体的に自分の治療法に導入するとなると、これがまた、なかなかむずかしい。ところが、ここでも今野さんは、あっさりとクリアしている。本の前半では、ハンドヒーリングの理論編になっているが、そこで全面的に福田??安保理論を導入している。
そして、それを後半のハンドヒーリングの技術編で具体的に応用している。こうした着眼点は多いに参考になる。ところで今野さんはこの本の中で、超能力サラリーマン・タカツカヒカル氏のTV番組を観て、ヒーリング能力が開花したと書いている。ヒーリングのやり方そのものは、実に簡単だ。ほんのちょっとヒーリングの練習をするだけで、本当にマスターできるからだ。こんな簡単なやり方ですべての病気が改善するとは思えないが、ハンドヒーリングの「しくみ・しかけ」がはっきりとわかった今では、ハンドヒーリングをやらない手はないと思っている。怪しげなヒーリングから今すぐ脱却し、科学的、医学的なヒーリングを勉強したい人は、絶対読んだ方が良いと思う。Healing Immunologyという命名も新鮮。それにしても、「左手」のマーク。なんか「しかけ」がしてあるんじゃないかなぁ。

今野ワールド、全開!! 2005-10-19
今野聖也さんのことは、2、3年ほど前に開催された「国際生命情報科学会」の
「生物フォトンの実験」で初めて知りました。たしか、ヒーリングを行なうことで、実験用の試料から出現する生物フォトンに
どのような変化があるかといった内容の実験だったと思います。ところでこの本で驚いたのは、故斎藤章先生が発見した「生物学的二進法」を紹介
していること。おそらく「生物学的二進法」が安保先生以外の本で載ったのは、これが初めてじゃ
ないかな。ヒーリング系の本はなにかと怪しげなものが多いけど、「ヒーリング免疫学」と
うたっているだけあって、ヒーリングに安保免疫学を導入した手法はかなりなもんです。でも読んだ印象だと、安保先生の免疫学よりも、むしろ西原先生の重力対応進化学
の影響を大きく受けている感じですね。あれは、けっこう、難解なんですけどねぇ。たぶん、キュビエ、ラマルクなども勉強したんでしょうね。内容的には「サカサの法則」に意外性があって、とても気に入りました。それと「進化別ヒーリング法」ですね。子供が喘息なので、早速実践しています!ヒーリングにど素人の私でもカンタンにできましたよ!まさに「今野ワールド」全開の一冊です!


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安保徹の食べる免疫力―美・医・食同源 病気にならない最新の食事セラピー |安保 徹 /検見崎 聡美

安保徹の食べる免疫力―美・医・食同源 病気にならない最新の食事セラピー
安保 徹 /検見崎 聡美
世界文化社 刊
発売日 2005-01



美味しくて元気になる 2005-01-30
免疫学について沢山の本を読みましたが、そのなかでもこれは理論も学べて、実践も出来る集大成の本だと思います。しかもここに書かれているお料理はどれもホントに美味しいし、体が温まり、体調が変わるんです。指もみの方法も載ってますし、本当にお買い得の一冊だと思います。ご自分の体質改善を図りたい方、一度お試しになってはいかがでしょうか?

こんな料理本を待っていました! 2005-01-20
安保先生の理論がイラスト入りでわかりやすく解説してあります。免疫チェックもできるお料理本です。料理も簡単で作ってみたいものばかり。おすすめですよー!


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「感情免疫力」で極上の人生を手に入れる―心のチカラで仕事、恋愛、人生に勝つ88の法則 |リズ・山崎

「感情免疫力」で極上の人生を手に入れる―心のチカラで仕事、恋愛、人生に勝つ88の法則
リズ・山崎
主婦と生活社 刊
発売日 2004-02



私の教科書です! 2005-01-22
まずこのタイトルにひかれました。「感情免疫」ってなんだろうって・・
普段の生活でいらいらしたり、少しのことでかっとなったり・・私の場合は特に子供に対して感情免疫が強化されていないんだということに本を読んで気付きました。それは又自分自身のトラウマからきていることも分かりました。
今も生活の中で子供に対していらいらしても自分の感情を受けいれることができだしたのと、深呼吸も心がけています。
また周りのひとでもすぐに怒ったりする人をみてもびくびくしたり、こちらも腹がたったりしなくなりました。「感情免疫力がすくないんだ」と冷静に思えるようになりました。そして・・極上の人生を手にいれたい!です。
この方法は常に自分自身の教科書です!

「気づく」のが面白くなる、変化への一冊。 2005-01-19
毎日、毎日、イライラしながら生活してきた私ですが、去年の暮れにこの本の著者の方が「女性セブン」にのっていたのを見たので、本屋さんで立ち読みしてみたら「オモシロ??イ!」。
「これってそのまま私のことだ??」「これって夫の口癖だ」と引き込まれて、買ってきてしまいました。
何を見て、何を思うか、そしてどう行動するか、それは人それぞれに違う。そういう「心理的なプロセス」みたいなものが、X→Y=Zみたいなユニークな表現で描かれていて、わかりやすかったし面白かった。
同じ状態に対して、怒鳴る人もいれば、すねる人もいる。自分のことも、周りの人のこともよくわかり、イライラする必要もない感じになって気もちが明るくなりました。
今までわかりようのなかった夫の気持ちが手に取るようにわかりました。
あと、語り口が、押し付けがましくないのが私にはよかったです。
人間関係で悩んでいる人や、自分自身にイライラしている人は、読む価値はおおいにあると思います。
いろんな問題に応用できそうな一冊でもあると思いました。

面白いほどよくワカル。 2004-12-24
「感情を味わう心の力」のことを「感情免疫力」としているこの本。
はじめは、夫婦などが些細なことでケンカになったりする様子が
リアルに描かれていて面白いうえ、よくある会話の裏側の心理がとてもよくわかる。
中ほどでは、どうしたら「感情免疫力」を高めることができるか、詳しく教えてくれている。
どれも簡単なのだがかなり本質的なものなので納得できるし、効果がありそうだ。後には、心理セラピーの事例などセラピストである著者独特の世界が描かれていて、
意外なことに涙腺が緩み引き込まれる自分がいた。
さらに最後に自分で自分の心を癒す方法(セルフセラピー?)まで紹介されていた。
セルフセラピーは読みながらできるよう、深呼吸などをナビゲートしてくれる。
自分も試してみたが、深呼吸で感情を吐き出すなど癒しの効果があり、
「心理セラピー」というものを一生のうちに一度は受けてみたいという気になった。なにしろ、読みやすいしわかりやすいし、ありきたりのことではなく、
著者独自のユニークな考えが多数、紹介されていて、なんというか、
とても「親切な本」という印象。
自分のクセなどに気づきたい人、人間関係に悩んでいる人、心を強くしてストレスなく生きたい人には、きっとためになるでしょう。
かなりオススメです。


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免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法 |福田 稔

免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法
福田 稔
マキノ出版 刊
発売日 2004-05



医・薬界の革命児!? 2005-01-18
自律神経と白血球の関係と病気につながるメカニズムを、それこそ「サルでもわかる・・・」風に解説してくれたのが、安保徹さんの前作。そこに「爪もみ療法」をどう応用するかを付け加えたのが福田さんの本作です。どちらも、「リンパ球を増やす⇒副交感神経優位⇒病気が治る」という理論は一貫していて、心地よい内容です。これで本当に重病が治ったデータがもっと増えると、まさに「医・薬界の革命児」となると思います。応援しています。


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乳がんから命を守る粗食法―免疫力を高め、発症・再発を防ぐために! |幕内 秀夫

乳がんから命を守る粗食法―免疫力を高め、発症・再発を防ぐために!
幕内 秀夫
二見書房 刊
発売日 2004-01



foodは風土 2005-08-10
?? 母が乳がんを患ったため、自分自身もなる可能性がありますからとても関心があった本です。
 欧米では8人に1人の罹患率。日本は今や30人に1人。罹患率だけをみればがんの中でもトップなのです。しかも、大都市に患者が多い。それはどうしてか。乳がんはハイソな病気といわれるらしいですが、カタカナの食事(パン、パスタなど)を食べている人が多い????のだとか。 著者は、パンそのものが悪いと言っているのではないのです。欧米で主食として食べるパンは、しっかりと麦の味がする”重い”パンだが、私たちが日本で口にするのは砂糖やマーガリンをたっぷり使った甘いパン。それにジャムやマーガリン、バターをたっぷり塗り、油を使った卵料理、ドレッシングをたっぷりかけた生野菜を食べる。それがいけな????い、と言っているのです。 食べ物というのは、その土地、その民族にあったものを食べるのが一番だということ。日本人は米を常食としてきました。そして米をおいしく食べるための知恵が日本の食卓にはたくさんあるのです。それをもう一度見直そう、その主張にうんうんうなずきながら読んでしまいました。 よく漬け物やみそ、醤油は塩分が気になると????いわれるが、塩を直接なめているわけではないし、発酵食品はからだによく、野菜や原料の栄養分を増殖させる効果があるので、マヨネーズやケチャップ、ソースなんかよりもよっぽど優れた調味料なのです。 普段から食品の原材料などは注意しているほうなのですが、この本を読んで、ますます食べ物への関心が高まりました。朝はご飯よりもパンを食べる方が????好きだったのですが、きっぱりとご飯食に切り替えました。??

大事な事は、案外シンプルなのだ。 2004-10-01
乳がん患者の8割はパンを常食としている。
結構ショッキングなデータ。著者は管理栄養士として臨床の場に立つ。
そこで数千人のガン患者と関わる中で大きな発見をした。
他のガンはともかく、乳がんに関して言えばパンを中心にした食生活。
その他、パスタ、ラーメン等々カタカナの食事を習慣としている。そして、この状況ではますます乳がんの患者は増えるであろうと警鐘をならす。
では、どうしたら良いのか。
健康に関心がある女性ほど陥りやすい単品健康法。
そして甘いものの誘惑。著者の結論は至ってシンプル。
ご飯を食べなさい。
一日6杯はご飯を食べなさい。
そして、それにみそ汁と漬け物を加えなさい。
ただそれだけ。大事な事は案外シンプルだったりする。


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「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった |安保 徹

「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった
安保 徹
マキノ出版 刊
発売日 2004-03



慢性病の原因 2004-11-20
ぼくは子どもの頃からひどいアトピーでした。皮膚科で処方される塗り薬と、症状が強く出ているときは飲み薬に頼って大人になりました。
だんだん効かなくなる薬に不安を持っていたときに、安保さんの本と出会いました。
薬をやめるときは勇気と辛抱が必要でしたが、何とか乗り越えることができました。完璧には治ってはいませんが、薬の必要のない暮らしはとても気分がよいです。
それに、もともと人間は完璧なものでもない、と思います。100点満点でなくても、70点か80点なら合格なんだと思っています。

誰も教えてくれないクスリの別の怖さを知った 2004-10-01
抗生物質が良くないとは聞くが体を冷やす事からくる弊害には気づいていない。
一番知りたい医者が言わない真実を解りやすい言葉で書いてある。
鋭い、そして納得いく内容である種の感動を覚えた。絶対お薦めの一冊です。

待っていた本 2004-08-31
 様々な健康法を勉強していると、薬をやめて病気が治ったというのは枚挙にいとまが無く、薬が毒であることは自明の理だった。が、それがなぜなのか、医師の立場から言ってくれる人がいなかった。
 この本は今までの欲求不満を見事に解決してくれた。しかも、わかりやすく、免疫に関して非常に勉強になる。 自分の健康を守るのは自分しかおらず、その上で必要な知識をこの本は与えてくれる。お薦めの一冊。


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究極の免疫力 |西原 克成

究極の免疫力
西原 克成
講談社インターナショナル 刊
発売日 2004-07



★が10ついてもいい本!絶対に読むべき本! 2005-10-17
「日本の医療は信用できない。自分で自分の身は守ろう!」という確信と覚悟は前からあったのだが、具体的にどうすればいいのかに関しては、わからない聡明な読者に、素晴らしい指針が与えられた!こんな素晴らしい啓蒙書を読まないなんて、文字通り、命の損失だ!そうか!口呼吸と内臓を冷やすことと、睡眠(というか体を横にして重力のストレスから解放されること)不足だけ、しっかり避ければいいのだ!人類は立って、言葉を発するようになって、口を無用心に開けるようになり、口から黴菌をせっせといれるようになってしまったとか。口開けてぼんやりしていると、口から入った黴菌のせいで、脳を含めた、いろんな臓器がやられることになる。肛門と同じく、口は閉めよう!冷たい飲み物や冷房や薄着は、腸を弱らせて、腸をして黴菌や雑菌を吸収させてしまうので、その黴菌や細菌が血液中に流れて、全身をめぐり、いろんな病気のもとになるんだとか。内蔵は温めよう!温めておけば、癌細胞だって増殖しないとか。腸と脳はつながっているから、腸が弱ると、馬鹿になるそうだ。腸が丈夫ならば脳も丈夫なのだ。立ってることも座っていることも、重力にさからっているんだから、人体に凄いストレスがかかっている。きちんと身を横たえて「骨休め」するべき。「骨休め」とは、まさに的確な言葉。特に、赤ちゃんをお持ちの方!赤ちゃんが2歳半になるまで、離乳食与えちゃいけません!なぜか?読めばわかります。お子さんを持つ方々にとっては、必読書です。。新聞なんか読んでる暇にこの本を!!

目からウロコ 2004-10-28
まさに目からウロコ的感動がありました。
現代医学について、大学病院について、人間の健康について
大変分かりやすく、面白く読みました。
なにより、子育て方法についてが驚きです。
これから妊娠・出産される方は是非一読をお勧めします。
こういう考え方・育て方もあるということさえ知らずに
いる人のほうが多いと思いますが、
健康について悩んでいたり、現代の医学や一般的な子育てに
少しでも疑問を持っている方は読んでみる価値があると思います。

究極の免疫力 2004-09-18
これほど簡潔に健康法を伝えている本とははじめて出合いました。医師の立場でいながら医療界の現状とその批判に本当に真摯な姿勢でいるのには驚かされました。目から耳からウロコでした、現代人必読の書一押しです。


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免疫を高めて病気を治す「生き方」革命―決定版!安保教授と福田医師の |安保 徹 /福田 稔

免疫を高めて病気を治す「生き方」革命―決定版!安保教授と福田医師の
安保 徹 /福田 稔
マキノ出版 刊
発売日 2005-05



希望を持てる 2005-06-21
私自身、昨年癌になったのをきっかけに、免疫ムックシリーズVOL1「免疫を高めると病気は必ず治る」を、友人より頂きました。
癌に関する本はたくさん出ているけれど、難しい治療法や生存率などがかかれていると、ただでさえ落ち込んでいる所、更に追い討ちをかけられ、精神的なストレスは増すばかり。体にも良くありません。
VOL1も、この「生き方革命」も、気軽に読みやすい装丁で、実際に病気になった人間が、心を伴って治す努力をしよう、生活を見直そうという気持ちにさせられる本でした。
どんな診断が下されようと、治癒への希望が持てる本だと思います。

良かったです! 2005-06-11
ガンの方には必見だと思います。
おなじみの安保教授や福田医師の他にも、たくさんの医師や患者さんのお話があり、ほぼ例外なく「こころの持ち方」が一番大事だと言われています。
ガンの治る人、治らない人には明確な考え方の違いがあるということが良く分かります。
それに加え食事やサプリメントなどいろいろな代替療法が紹介されていて、今までの本よりもガン治癒にためのいろんなヒントがあると思います。ガン治療であれこれ模索されている方にはまず読んでもらいたい1冊です。

ちょっと想像と違った。 2005-06-07
新聞の広告を見て、ネットで即購入。
届いて、読みました。
が。
私の想像とはちょっと違ったなあ。私は癌患者とか重い病気の患者ではなくて、
「心の持ち方」と「食事」で病気を根本からなおす、という
副題に惹かれて購入したのですが、
本の9割ぐらいは癌患者や癌患者の家族向けの内容。
なので、特にこれと言った病気のない私には
イマイチ ピンとこない内容であったのは事実です。でも、食事→玄米、お野菜中心
薬、手術、放射線を使わない、
自分の生活習慣で病気になったのだから、
自分の生活習慣を改めることによって病気を治す、などの
内容は私にも十分理解でき、
参考になりました。
まずは、病気にならない食生活、
生活習慣にしよう、っと。


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posted by 免疫勉強会 at 20:40| Comment(0) | 免疫についてよく知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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