がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、癌細胞に対抗することが大切です。
まずは免疫力を高める健康食品(フコイダン、アガリクス、ハナビラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、プロポリスなど)を充分に学びましょう。
そして健康食品は医薬品ではないので実績のある信用できるものを購入することが何よりも大事です。 このサイトで紹介しています健康食品は購入者の多い順に上から並んでいます(日付の新しい方が購入者の多い商品です)。


2006年02月13日

「免疫を高める」と病気は必ず治る |安保 徹 /福田 稔

「免疫を高める」と病気は必ず治る
安保 徹 /福田 稔
マキノ出版 刊
発売日 2003-12



読みやすい爪もみ。 2005-07-08
この本はとても読みやすく爪もみを説明しています。
ページ数が多い本や読書が苦手な方も大丈夫。
れっつ爪もみ!

ほっと、ひと安心。 2004-02-07
悩みの持病、こんな考え方があったのかと気持ちが明るく
なる1冊でした。
爪揉みの方法が写真で丁寧に解説してあり。迷わず実行で
きました。病院の紹介も記載されていて親切です。


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免疫革命・実践編 |水嶋 丈雄 /真柄 俊一 /木下 和之

免疫革命・実践編
水嶋 丈雄 /真柄 俊一 /木下 和之
講談社インターナショナル 刊
発売日 2004-07-22



西洋的な科学的見地から東洋的な発想を説いた説得力ある本! 2004-08-03
前著の「免疫革命」は、現代医学界から、予想したとおり、
反発を受けた。「免疫信仰は危ない」とした本が出て来たこと
からもわかる。だが、安保氏の優れているところは、つぎの点にある。1)海外で定評がある 2)科学的に解説している(西洋医学の見地から)
3)単独で訴えるのではなく、味方の先生をつけている4)患者に優しい理論である(共感を得ている)
5)そして「現役の医者」であることである。したがって、バッシングをあったところで、かわせるのだ。西洋医学のいいところは、急性の病気、ケガ、正確な診断に「強い」ところ
だ。これは、もともとの発祥は、ナイチンゲールが戦地で負傷した兵士を看護したことや、病気の原因は「菌」としたパスツール医学から来ている。一方、東洋医学は、もっと大昔からある身体を一個の宇宙、自然体として
見る考え方だ。安保氏は、西洋・東洋のいいところミックスして説いているところが
とてもいい。今回は、実践偏として、Q&A、共感を得ている医師たちの証言などももとに解説しているので、とても読みやすく、わかりやすい。とかく西洋一辺倒の医師は、「最悪の結果」を推定して、告知するため、
とても患者にとって衝撃が大きい。だが希望的な見解も含めてこのように
説いてくれると、実際に治っていくこともあるのである。ぜひとも読んで欲しい一冊である。


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免疫の意味論 |多田 富雄

免疫の意味論
多田 富雄
青土社 刊
発売日 1993-04



予防医学の観点から全人類必読の免疫学講座 2004-01-08
本書によって従来より疑問に感じていた謎が氷解した、すなわち人間の生体機能における免疫の役割と重要性とは何かを、この完璧なまでの人体の免疫機構と機能を認識した時、西洋医学と東洋医学の真の融合によって新たな人類の予防医学の実践が可能になるだろう

眼からウロコ-是非読んでみて!!! 2003-12-10
従来から免疫学に興味がありましたが、ウズラの脳幹をニワトリに移植すると、脳を「非自己」とみなす、というのは、言われてみれば理解できるのですが、脳死を死の基準としている昨今の常識を考えると、眼からウロコでした。専門用語で難しいという方は、五木寛之・塩野七生対談集「おとな二人の午後」で五木さんが、わかりやすく解説していますので、そちらをまず読まれると理解しやすくなると思います。脳と免疫ということで、一度、養老孟司先生と多田先生の対談を見聞してみたいものです。随分言葉を噛み砕く努力はされたとはいえ、まだまだ難解な言葉が多いので星4つとしました。

感動します。 2003-04-08
分かり易く書かれてはいるのですが、専門用語などの多用は避けられないようで、全くの素人にはやはり難しい本です。泣きたくなりました。私は何度も読み返しながら、一ヶ月かけてやっと読み終わったくらいです。しかししかし、それでも最後まで読めたのは、普段知ることのない我々の体の内部で、いかに免疫系がダイナミックなドラマを展開しているかということを知る楽しみが尋常でなかったからでしょう。いや凄いっす。最近読んだ中では一番興奮した本だと言っても過言ではありませんね。知的興奮を直撃する納得の内容です。たまにはこういう頭の良くなる本も読んでみてはいかが。


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